毛髪専門医が開発した最強育毛製品 

AGAに効果があるのはフィナステリド・ミノキシジル・自毛植毛

日本では男性型脱毛症ガイドラインで推奨されている治療法は、フィナステリド内服ミノキシジル外用自毛植毛の3つだけになります。
その他の方法が決して効果がないとは言えませんが、この3つに関してはガイドラインではお薦め出来る治療法となっております。
AGAによる男性型脱毛症においては発毛という効果が認められている方法です。

AGAはいつ発症するか分からない脱毛症です。


AGAかも知れないと感じた時には早期治療が一番大切になります。AGAを発症すると徐々に薄毛は進行しますから、進行を食い止める、薄くなった部分を発毛できるか否かは早期の治療が必要になります。

手遅れになっては以前のようなフサフサな髪を取り戻すことはできなくなります。

早期治療を心がけて手遅れになる前に正しいAGA治療を始めて下さい。

自毛植毛はメリットは自分の髪がフサフサに生涯生えるといったメリットが非常に多いのですが、外科手術になるので金銭的なリスクと手術という精神的リスクも有ります。

AGAクリニックでの医薬品AGA治療で薄毛が改善できる可能性があるなら、まずはそちらを試してみるべきでしょう。
その場合の注意として個人輸入でのフィナステリドやミノキシジルの個人輸入は避けましょう。
海外の医薬品は偽物が多く、成分も何が入っているか不明です。
万一、重篤な副作用が起こっても個人輸入での医薬品は日本では保障対象外になりますので、必ずAGAクリニックで処方していただいてください。

そこで、まず重要になってくるのがAGA治療クリニック選びです。

医薬品での治療も自毛植毛どちらもできるクリニックを選ぶのがハゲの専門クリニックとしてベストになります。
植毛だけの自毛植毛専門クリニックは医薬品治療には否定的な医師もいます。

なぜなら、医薬品治療で髪が生えても2年でまた髪が脱落するおそれがあります。


それは、体が薬の耐性が出来てAGA治療薬のフィナスイェリドが効きにくくなります。
そうなると医薬品の服用量を増やしていかなくてはならない為、どうしても薬に頼らなくてはならなくなります。

自毛植毛専門医は薬に頼らない発毛にこだわる医師もいらっしゃいますので、最終的に自分の髪はどうなりたいか相談できるクリニック選びとしてAGA医薬品治療と自毛植毛が出来るクリニック選びをオススメします。

クリニック選びの前に、自毛植毛について詳しく説明したいと思います。

自毛植毛とは後頭部や側頭部の毛を毛包ごと採取し、薄くなった箇所に植え付けることで毛を甦らせる外科手術になります。
自分の毛を植え付けますので人工植毛のように拒絶反応は一切なく安全な植毛方法です。

人工毛の場合は必ず拒絶反能が起きて、植毛した人口毛が脱落しやすく、また人口毛を植えた植毛痕が炎症を起こしやすく頭皮にダメージをあたえます。

男性型脱毛症診療ガイドラインでは、「フィナステリド内服」「ミノキシジルの外用」のAGAへの有効性A判定に続く、B判定と位置付けられおり、AGAの治療で推奨されているのは「フィナステリド内服」「ミノキシジルの外用」「自毛植毛」の3つだけ。
ちなみに医薬部外品の育毛剤はC判定人工毛植毛はD判定となっております。

自毛植毛の手術方法・やり方

術方式は幾つかありますが、以前は生え際部分は最も目につく部分ですので、生え際部分は1本1本植毛する単一植毛、生え際以外は2~3本ごとに株分けされて植毛する方法が主流でしたが、現在主流となっているのは1毛包単位で移植するFolicular Unitという方法です。

FUT法とFUE法の2種類があるのですが、最大の違いは頭皮を切るか切らないかということになります。

「切らない植毛FUE法」と「メスを使ったFUT法」となります。

図でご説明すると非常に分かりやすい説明のサイトがありますのでご紹介いたします。

ポートメディカル オンラインクリニックより引用
https://port-medical.jp/media/articles/26

自毛植毛の方法~FUT法とFUE法

自毛植毛の方法は1通りではなく、医療機関によって行っている方法が異なります。ここでは基本的な2つの方法をご紹介します。
1)FUT法(Follicular Unit Transplantation)
後頭部の頭皮をメスを使って帯状に切り取った後、髪の毛が数本生えた状態の毛包を1つずつ採取します。その後脱毛部にメスで移植するための穴を開け、毛包単位で植毛します。
この方法はメスを使用するため、縫合が必要ですが、いくつかのクリニックのホームページでは生着率がFUE法より高いと書かれています。
aga_15_02.png
2)FUE法(Follicular Unit Extraction)
特殊な機器を使用して毛包を1つずつくり抜き、また脱毛部への移植の際にも特殊な機器を使って穴を開けてそこに採取した毛包を植えていきます。メスを使わず皮膚を切らないため、縫合をする必要性が無く、傷跡が出来ないという特徴があります。
aga_15_01.png
上記の2つの方法以外にも、FUT法とFUE法の良い部分を足し合わせた方法など、医療機関が開発して独自の名称を付けているものも多数あります。受診を考えている医療機関がどのような方法で植毛を行っているのか、事前に確認しておくと良いでしょう。

FUE法で自毛植毛をするメリット

FUE法は頭皮を切らないことによる精神的負担も少なく気軽に自毛植毛というメリットと思っていいでしょう。

メスを使わない。頭皮を切る必要がない。

FUE法はメスを一切使わず0.8mm程度の極小の穴を空けて毛根ごと採取する方法なので、頭皮を切り取る必要がありません。

そのためドナー採取部分の傷も最小限で済むため、手術後麻酔が切れてもほとんど痛みはありません。

頭皮を切る場合は、しばらくは睡眠時に枕などで傷口に触れてしまうと非常に強い痛みを感じたり頭皮が突っ張る感じがして不快な思いもあります。

また術後の出血止めの為に頭に非常にたくさんの包帯が巻かれるので術後にクリニックから自宅に帰宅するには多少の人目を気にします。
メスを使わない場合はそのような心配も無用です。

最短で済む(回復までが早い)

日常生活に復帰できるまでの期間が短いというメリットもあります。
2~3日程度で普段通りの生活ができるようになります。

ただし、患部の傷口がカサブタになって取れるまでは2週間ほど掛かります。無理にカサブタをはがすと折角植毛した毛の生着率が下がりますので、カサブタは自然にはがれるまで我慢になります。カサブタが自然にはがれて傷口が目立たないようになるには2~3週間ほどは必要でしょう。

縫合の必要がないく、抜糸の必要がない。

パンチブレードで毛穴の一つ一つをくり抜くので縫合の必要がありません。
そのため縫合部分の抜糸も不要です。抜糸だけの為に病院に出向く必要もなくなりました。

FUE法のデメリット

FUE法の悪い点としては、ほとんどが施術する医者の技術レベルの未熟さに起因しますので、FUE法を選ぶ場合は腕の良いクリニック・専門医を探すことが絶対不可欠になります。
髪の毛流れを分かり、毛量が自然に見えるように植毛する技術があるクリニック選びが重要になります。

毛包が傷つきやすい(ドナーロス)

今までFUE法の大きなデメリットとされていたのがこの毛包採取時に毛根部を傷つけてしまうドナーロスです。
クリニックのやり方によっては、パンチを使って盲目的にグラフト採取するため、人為的ミスに因り毛根部分を傷つけてしまう確率が高く、ドナーロスとなると植毛しても生着率が下がります。

毛包採取は非常に重要になりますのでクリニック医師の経験が植毛後の生着率を左右します。

手作業で毛包を採取するので時間が掛かる

時間効率が悪いというのも大きなデメリットになります。
FUE法では元気のある毛包を選別し一つ一つ手作業でパンチしていきますので採取できるグラフト数が1時間で120株ほど(医者の技術レベルにもよります)がかなりの手術時間が必要でした。

採取した株をすべて植えるのに4時間~6時間かかる場合もあります。

その時の植毛手術を受ける患者さんも一定の姿勢で長くいなくてはいけなくなる為に負担のありました。

また、自毛植毛ではドナー採取面積が広範囲になり摘出に時間が掛かると、時間の経過と共に生着率も少しずつ下がりますのでクリニック医師の適格なスピードと技術が必要でした。

FUE法のデメリットを大幅改善するロボット植毛の誕生

今までFUE法で一番のデメリットとなっていたのが、グラフト採取時に毛根を傷つけてしまうドナーロスとドナー採取の時間経過に因る生着率の低下でした。

時間経過による生着率の問題と先に説明しましたが、このデメリットを最新植毛ロボット「ALTUS(アルタス)」が大きく改善しました。

「ALTUS(アルタス)」はドナーを採取するためのロボットで、側頭部・後頭部のドナー採取部分を4つのCCDカメラを駆使して1秒間に50回撮影した画像をデジタルマッピング(3Dデジタル毛髪計算処理)で解析し、毛の密度や毛の向き、角度を把握するという高性能の最新植毛ロボットになります。
高性能ロボットアームがミクロンレベルの精度でドナーを摘出するので、手作業で植毛するよりも高品質なグラフトを採取が可能になりました。
また、精密なだけでなく医師の手での作業では不可能だった「1時間に500株以上」のスピード摘出が可能なので移植した髪の生着率の低下も防ぎます。

また「ドナー摘出の際に最適な間隔をARTASが計算するので、ドナー摘出部分がムラにならない。」「施術者の手術ミスによるリスクが低減する。」といったメリットも生まれています。
ALTASなら医師の腕に関係なく、速く極めて正確に毛包株をほとんど痛めることなくグラフト採取できるようになったということになります。

国内のクリニックでアルタスを導入しているのは、最近では湘南美容外科クリニック、TOMクリニックなどが有名です。

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FUT法(ストリップ法)従来のメスで頭皮を帯状に切る手術

FUT法はドナー部分の後頭部の頭皮をメスで帯状に切り取り、毛包単位で株分けしてその後植毛する術式となります。

FUT法で自毛植毛をするメリット

FUE法と比べてFUT法の良い点はしいて挙げるならこの一つになりますが、かなり大きな強みでもあります。

ドナーロスの確率が低い

ドナー部分の頭皮を切り取り、実体顕微鏡を使って人の目と人の手で一つ一つ株分け(毛包単位に分ける)するので、毛根を傷つける確率がほとんどありません。
数に限りがある貴重な移植部分なので、慎重にスピーディーに株分けされます。

ドナーロスが少ないという事は植毛した髪の生着率が大幅にアップするということです。

FUT法のデメリット

FUT法が頭皮を切らなければいけませんので、デメリットとなる悪い点は当然ながら頭皮をメスで切ることと切った後頭部に線上の傷跡が残ります。

手術後も痛みが出やすい

頭皮を帯状に切り取りそのあとに縫合していますので、FUE法と比べると傷口も広く痛みが持続します。麻酔がきれて痛み止めはもらえますが、薬がキレると頭皮を切開してますのでジンジン痛みます。
後頭部の頭皮を一文字に切開して部分的に頭皮を切り離しその切り離した部分を株分けしますので頭皮が一部分無くなるわけです。
但し、頭皮は伸縮性があるので一部分を切り離しても縫合で無くなった頭皮の面積はカバーできます。

抜糸が必要

頭皮を切りますので縫合しなければいけません。
FUE法と比べると傷跡が目立ち易いので、1週間後に抜糸に再度クリニックに行く必要があります。
抜糸は数分で終わりますが再度クリニックに行くのが面倒な方はオススメできません。

自毛植毛手術の実施

自毛植毛手術はどのような手順で行われるのでしょうか。
心配になる方も多いと思いますのでご紹介します。

手術自体は移植する範囲に応じてにはなりますが約3~5時間で終わるため、多くの場合日帰り手術となるようです。
それでは自毛植毛術当日の流れの例を見てみましょう。

手術当日の流れの大まかな順番

1、クリニックに到着したら、クリニックにある服に着替えをする
2、手術部位に局所麻酔を受ける(前頭部は神経が多くある為に前頭部に打つ麻酔も痛い場合があります。)
3、後頭部からグラフト(髪の毛と毛包)が採取される
4、手術前に打ち合わせたデザインになるように、脱毛部に採取した毛包を植えるための穴が作られる。
5、上記の穴に採取したグラフト(毛包株)が植え込まれ移植されていく
6、手術終了後は手術による傷があるため、包帯や帽子などで保護してもらい帰宅となる

医療機関によってはグラフトの採取などの際は株分けに時間を要する為にそのタイミングで休憩をはさむケースもあります。

術後の経過と効果を解説

手術直後~術後数日

手術直後は出血する可能性があるため、包帯やガーゼなどを傷口に当ててその上から帽子などで目立たないようにしておきます。
クリニックによっては1泊出来る入院施設もあるクリニックもありますのでクリニックに問合せてみて下さい。
日帰りで帰る場合は帽子は必ず持って行った方がいいでしょう。
 翌日には傷口にかさぶたが出来てきます。かさぶたを無理にはがそうとすると、出血してくる可能性と折角移植したグラフトごとはがれてしまいますので注意してください。
シャワーで洗髪する際も患部をこすらないように注意して下さい。

術後1~2週間

術後1週間程度で傷口のかさぶたが取れてきて、さらに術後2週間程度経つと、自然にかさぶたは剥がれてきて、かさぶたはほとんどなくなり、頭皮の下に埋まっていた髪の毛がヒゲのように出ているのが分かります。
一旦、この移植した毛は一度全て抜け落ちてしまいますが問題はありません。
一度、移植した髪が抜けてから新しい毛が生えてきます。

術後1~3カ月

術後1カ月経つと、手術の傷口はほどんと気にならなくなるため、日常生活での制限は特になく手術前と同じ、普段通りの生活を送れるようになります。FUT法での手術の場合は後頭部の頭皮が突っ張る感じがある方もいますが、次第にその違和感もなくなります。
洗髪に関しても全く違和感なく洗髪できます。
この時期は移植した毛包内で新しい髪の毛が作られ始めている段階であるため、まだ新しい髪の毛は生えてきていません。

術後6~12カ月

早い人で術後6カ月程度で、まだ短い状態ですが移植した毛包から新しい髪の毛が生えそろいます。、新しい髪の毛は最初は少しくせ毛のような感じで生えてきますが次第に真っすぐ太い髪に育ちます。
およそ12カ月後には移植して生着した全ての毛包から太くて長い髪の毛が生えそろいます。
ここまで来ると、お好みのヘアスタイルやパーマやカラーリングも自由に出来ます。
自分の髪として生涯生えますので、面倒なメンテナンスも育毛剤も不要になります。

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ARUTASは何と言っても、メスで切らずにパンチでくり抜いて毛髪を採取しているため傷の完治が早いのが良いメリットがあります。
自毛植毛手術を受けると後頭部の頭皮を一部取る為に、傷が残りそうで不安と言う方にピッタリのクリニックだと言えます。

まずは無料カウンセリングで毛髪診断士の資格を持っている専門カウンセラーにご相談ができます。

カウンセリングで薄毛の悩みを相談してAGA治療薬での発毛治療にするか、自毛植毛による治療にするかをクリニック医師との相談することで薄毛の悩みが解決します。

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