鏡を見るたびに気になる生え際や分け目。雨が降るとペタっとなる頭頂部
それでも仕方がない老化現象だから。
もう年だからハゲても仕方ないと諦めている方も多いのではないでしょうか?

しかし薄くなった頭髪を諦めて悩まれて様々な育毛製品を試されていて髪に良いと聞けば髪の発毛のための準備を自ら急いでいる方にはちょっとストップをかけたいと思います。

なぜなら、これまでの常識とは違ってケア次第で一生、太くて元気な髪と頭皮を保つ事は可能なのです。
年齢を重ねるに従い、多くの人は新陳代謝が若い頃に比べて不活発になっていきます。しかしそれは肉体の老化現象であり、薄毛の根本的な原因ではありません。

代謝を下げる原因は、20代を境にも成長ホルモンの分泌も減少し、身体が年々体力の消耗を自ら抑えようとする点にあります。

仕事の忙しさで睡眠時間も短くて食も疎かなるといった生活パターンが出来上がります。
しかし体細胞の再生、修復は深い眠りのなか睡眠中に行われます。また睡眠不足では体内活性酸素が増加して老化が進みやすくなります。

さらに食が疎かになると体内に取り込む栄養が減るので結果として髪や毛根が細くなり生え代わりを止めてしまいます。

抜け毛、薄毛は年齢のせいではなく生活習慣の結果です。髪をあきらめない生活を心がけてください。
今回はこのテーマで薄毛について解説させていただきます。

 

遺伝が原因でハゲるは嘘

父も祖父もハゲだったから自分の髪の毛もきっとハゲるだろうと諦める方がよくいます。

「薄毛は遺伝する」というのはまだまだ巷ではかなりの方が思い込んでいて、またそうした遺伝でハゲるといったウワサ話が脱毛症の治療阻害する原因にもなっています。
結論から申しますとDNAの情報として毛母細胞の動きを止める、薄毛にする、そういったDNAの情報は組み込まれていないようです。遺伝に組み込まれているのは毛髪の「色、太さ、毛質」などになります。

ハゲるといった遺伝は無いのです。

ただ脂性であったり汗をたくさんかきやすい体質、ストレスに弱い体質等は親から子供にも遺伝するようです。
また同じ生活環境や食生活が、人体を形成する上で多くの影響があることも事実なようです。


「薄毛になる」という遺伝子がないようですが同じような体質を持った人が似たような生活習慣を持って暮らしていると薄毛になるなどの身体的特徴が同じようになるようです。

 

年齢の場合と同様に問題は生活習慣にあるので似たような体質を持って生まれた兄弟でも薄くなる人とならない人がいるのは生活習慣の違いや頭髪ケアとともに、ストレスの多少が大きく関係しているようです。
実際、薄毛の父親、祖父をもつ 薄毛のサラブレッドの家系に生まれても兄弟で違いがあり、兄が薄毛、弟が髪はフサフサで性格も違うといった具合にストレスの受け具合や生活環境によって薄毛になる可能性は遺伝とはまた違うようです。

また、ハゲの原因である5αリダクターゼは男性は誰しも持ち合わせているので遺伝でハゲのスイッチが入るのではなく、様々な生活環境やストレスにより薄毛スイッチが入る場合があります。

ですからハゲ家系だからと将来薄毛になると諦めるのではなく生活環境を見直してみるのが薄毛予防には一番最初に行う必要があります。

 

モンドセレクション金賞受賞 チャップアップ

 

 男性ホルモンがハゲの原因ではない。

 

 

 

 

 

男性ホルモンハゲ、薄毛の原因と言う説は先ほどもご説明したように男性ホルモンがハゲる原因、遺伝によりハゲの男性ホルモンが多いなどのウワサが多くあります。

この脱毛症状は男性ホルモンの1種であるテストステロンが5 αリダクターゼ」と呼ばれる酵素により「ジヒドロテストステロン」(DHT)に変わることがわかっています。

このことから男性ホルモンが多いとハゲやすいと言われやすくクリニックの医師の中でもそのように説明する人がいらっしゃいますが、抜け毛、薄毛と男性ホルモンの多い少いは関係がありません。

抜け毛の原因物質の1つとしてDHTがある事は確かなのですが、これに敏感かどうかはホルモンの問題ではなくストレスの多さと生活習慣がものをいいます。

ホルモンは体に必要なビタミンなどの栄養分を運ぶ潤滑油のようなもので、むしろ発毛に必要な栄養の一つです。

発毛成功に導く為には諦めない事が必要であり、世間にはびこる常識を事実と向き合い間違ってる情報かを照らし合わせて見てみる事も必要です。

 

薄毛と爪の関係

薄毛や脱毛の進行に気づくと「また抜けた」「こんなに地肌が透けている」と思うことがストレスとなります。

四六時中髪の毛のことが気になって仕方がない、電車の中や周りの人の目が気になって仕方がない。そうしていると仕事が手につかなくなりミスや失敗を引き起こします。
ストレスはどんどん溜まる一方でこれがさらなる脱毛の原因となります。

通常でしたら5年~6年位伸びる髪の毛の成長期が1年間、下手すると数ヶ月となり抜けてしまう。
髪の毛の成長が充分にならないため毛根も太く深くならないうちにヘアサイクル休止期に入ってしまいその萎縮した毛根から新しい毛髪が生えても結局満足な毛髪にはなりません。

こういった繰り返しになりハゲとなってしまいます。

こういった状態から抜け出すには対症療法では間に合わなく生活全般の改善が必要となります。

また脱毛はケラチン増殖異常による脱毛症と言う病気ともいわれます。リラクゼーションと栄養補給により細くなった神経を太く育て、毛母細胞頭の結合を促せば改善できます。
また日々の栄養と休息状態を改善することで薄毛を進行を遅らせ、新たな発毛を促し前向きな取り組みが可能です。根本的な原因であるストレスに対処することが発毛、薄毛の成功の分かれ道となります。

ケラチンの増殖機能は全身の状態を受け取りそして反映します。栄養分が足りなかったりストレスが多かったり寝不足になったりすると、たいていの人は皮膚がくすみ、髪のツヤがなくなり髪がパサパサになります。

指の爪では白い三日月の部分がなくなったり横の線が入ったり白い点が現れ爪の色も悪くなったりします。老化による現象でもありますが、実際は多くの人を観察してみると薄毛に悩む方は爪の半月板がない方や小さい方、爪の状態があまり良くない方が多い様に思われます。

これと同じように次第に髪が細くなり脱毛につながってきます。逆に正しい育毛に取り組むことで爪や皮膚の健康を取り戻すこともできます。

生活環境整え正しい食生活をすることにより毛髪の機能が正常に戻ると同時に肌や髪や爪も健やかになります。
RiJUN -リジュン-
 

抜け毛の仕組み

まず毛髪と発毛のメカニズムを知りましょう。

毛髪は頭皮の表面から外に出ている部分(毛幹)と頭皮の中にある部分(毛根)に分けられます。

発毛のために注目したいのは目に見えない毛根の方です。草木で言えば、毛髪は植物が育つ葉っぱ、皮膚は地面、毛根が指の中に伸びる根っこに当たります。
そして毛根は末梢神経につながっています。頭髪を引っ張ると痛いのも神経と繋がっているせいであり、そして自然に髪が抜けるときに痛くないのは神経が通ってない状態となっているからです。

毛根は毛包と言う透明なサヤのような膜に包まれていて、毛包の上部に付属する皮脂腺が皮脂を分泌しています。
毛根の下部は卵型に膨らんでいて毛母細胞がたくさん詰まっています。
そして、根の底のくぼんだ部分に毛乳頭があります毛乳頭には毛細血管や神経が通っていて、髪の毛に必要な栄養や酸素などを受け取り毛母細胞に渡します。

毛母細胞は盛んに細胞分裂を繰り返して上に伸びて毛管部分をつくります。毛母細胞に正常な成長のための指令を与えているのが毛根神経になります。

神経と毛母細胞の結合が外れると脱毛が起こります。

初期の場合なら栄養補給と毎日のブラッシングで改善することができますがしかし神経と毛母細胞の結合が完全に切れてしまうといくら栄養分を与えたり頭皮洗浄やマッサージのケアを加えても発毛には繋がりません。

髪の毛には一定の寿命があり、男性で2年~5年、女性では4年~6年のヘアサイクルで発毛と脱毛を繰り返します。
これをヘアサイクルと呼び成長期→退行期→ 休止期→脱毛のプロセスになります。

髪の毛の中でも成長期のものは髪全体の8090%退行期が1%で残りの1020%程度が休止期と言われています。
退行期の初期は髪はブラッシングやシャンプーなどで簡単に抜け落ちますし、抜けることで発毛を促します。

ですから健康な時でも1日に100本程度の抜け毛は全く心配する必要がありません。
毛母細胞の働きが低下すると成長期が短くなり、その結果早く抜け落ちて髪が細くなり再び発毛する力も失われます。現代人の髪の毛は多かれ少なかれ「成長期」が短くなっている状態が多いようです。

 

ストレスで脱毛が進む

 

 

 

 

 

極度なストレスは体に異変をもたらします。
ストレスが限界を超えると神経が切断し内臓に負担がかかると同時に毛細血管が細くなり栄養が取れない状態となります。
頭皮においては、ケラチンを正常に成長させる神経が切断されケラチンの増殖ができなくなることから、頭髪の成長サイクルが短くなっていきます。

また栄養不足などの理由でケラチン増殖が途切れることから神経の異常が起きてヘアサイクルを狂わせていくこともあります。

ストレス障害の毛髪への現れ方は複雑です。まず脱毛が直接のストレス性障害として現れる場合は多臓器の障害に対処するように出来ていて身体を守ろうとする信号が送られる為、毛髪や爪などの栄養を使い果たしてしまう場合があります。

そうなるとさらに抜け毛が増えたり毛髪が薄くなってきたと言う不安がストレスとして働き脱毛はますます進行します。

こうなると、ストレスから身を守ろうとするアドレナリン作用が働き、皮脂腺の分泌が異常となり、ヘアサイクルはより乱れてしまいます。悪循環へと進みやすく薄毛の進行が早まりますので早めの対策が必要になります。

 

抜け毛が増えると育毛剤に頼るのは正解?

日本の育毛業界では現在医薬部外品としてたくさんの種類の育毛剤が販売されています。

それらの多くはミノキシジル同様、「頭皮の血行促進」を効能とするものです(毛母細胞に接続されている毛細血管が細いと、髪のもとになるタンパク質すなわちケラチンを運ぶ力が低下する。そのためにどうしても上が必要な部分は毛細血管拡張が必要となる)と言うのが育毛剤の考え方で頭皮や毛根への血流を良くするため、末梢血管拡張剤(センブリエキス、塩化カルプロニューム、ビタミンE誘導体など)を有効成分とする製品が多くあります。

末梢血管を拡張させるわけですから、血流が増加して全身の発汗やそれに伴う悪寒が見られる場合もあります。

人によっては赤ら顔になったり頭皮のかぶれや湿疹などの症例も報告されています。特に化学物質から作られる合成成分は注意が必要です。
こうした製剤は一般的に薬用化粧品といったカテゴリーで販売され基本的に臨床実験は義務付けられていません。

また化粧品に含まれる化学合成成分(ケミカル)は単一の成分としては臨床実験や動物実験によって副作用がないことを証明する必要がありますが、既に承認されたケミカルが複合された場合は臨床実験がされないことにも注意しなくてはなりません。

シャンプーなどでも化学合成成分のシャンプーは薄毛、抜け毛に悩む方にとっては頭皮の悪化やさらなる抜け毛を増やす恐れがありますので成分表のチェックは必要になります。


詳しくはこちらも参考にされてください
育毛シャンプーで髪は生えるか?

最近ではラウレス硫酸ナトリウムを成分配合されたシャンプーは使わない方がいいといった情報が広がっていますが、まさにラウレス硫酸ナトリウムは製造工場の作業員は防護服を着用しての作業をしているほどの成分です。

安価で泡立ちが良いので少ないコストで大量生産出来ますがその分、使用すると洗浄成分が強いので頭皮が荒れやすくなります。
シャンプーでも薬用シャンプーのように医薬部外品シャンプーもあります。

つまり厚生省の医薬部外品指定成分であればそれらを2種類以上混ぜ合わせた場合でも臨床的な安全性の確認なしに効能を宣伝して販売することが出来てしまうのです。

ほとんどの育毛業界で販売されている育毛剤は国の認可がおりた医薬部外品の育毛剤とはなっていますが、髪が生える、薄毛が治るといった効果効能はありません。
もちろん、育毛シャンプーであっても髪が生えるという事はありません。

また、髪が生える、髪が増えるとといった誇大広告は薬事法違反となりますので医薬部外品の育毛剤や薬用育毛剤、薬用シャンプーでは認可されていませんので、そうした誇大広告の育毛メーカーの製品には注意しておく必要があります。

頭髪や頭皮を健康に保ちたいと願って使う育毛製品には臨床試験によるエビデンスや製品の安全告知が望まれるところです。

今回、すごく育毛業界の常識を変えると感じた事があります。
キャピシルという成分ですが、
私もこの成分は非常に有効な成分だと感じますのでご紹介いたします。

今の育毛業界で最近では注目の成分としてキャピシルという成分が育毛業界では注目されています。
キャピシルという成分は非常に高額な成分で成分配合が難しかったのですが、様々な育毛メーカーでも最近では効果のある育毛成分としてこのキャピシルが配合されて注目されています。
医薬品の部類ではミノキシジル成分として日本では大正製薬のリアップのみが発毛薬として日本では認可されています。

ミノキシジル成分の大正製薬のリアップ以外では日本では発毛薬としては存在しませんのでミノキシジルの構造がよく似ていてミノキシジルよりも優れた成分構造でしかも、 ミノキシジルのような副作用もなく安全性に優れていて女性でもお使いいただける育毛製品になります。

 
フィンジア

Deeper チャップアップサプリ(ハゲない) FAGA 1 フィンジア