最強の発毛薬ミノタブと言われるミノキシジルをタブレット型にした従来の頭皮に塗布するミノキシジルではなく、薬の様に服用するミノキシジルタブレット

通称『ミノタブ』。

  • ◆この最強の発毛薬と言われるミノタブは気になる副作用はどうなのか?
  • ◆最重要で気になる初期脱毛は一体どれだけ髪が抜けてしまうのか?
  • ◆髪フサフサに生えるまではどれ位の期間を要するのか?

今回はミノタブについて解説していきます。 

まずはミノキシジルについて

ミノキシジルはもともと高血圧を抑えるための血圧降下剤として使用されていました。毛細血管などの血管を開くことで血の通り道を大きくし血圧を下げる効果があります。ミノキシジルは使用者に多毛症状が見られたことで発毛薬への研究が行われた薬です。毛細血管が開くと言う事は、頭皮の毛根などにも栄養が運ばれやすくなると言うことに他なりません。
これによりAGAの影響で小さくなった毛包や毛母細胞が活性化して発毛、育毛につながるのではないかと考えられています。

ミノキシジルは塗り薬の成分としては日本でも認可され大正製薬からリアップと言う商品が発売されました。
最初はミノキシジル1%配合だったのですが2009年には5%配合のリアップが登場し5%配合の方が発毛率も良いようです。

このリアップの副作用としてはごくまれに塗布した部分に痒みや湿疹が起きることがありますがいずれも軽微で心配はほとんどないようです。

最強の発毛薬ミノタブ

ミノキシジルは発毛分野でも内服薬として用いられることがあります。

一般的にネットで騒がれている最強の発毛薬「ミノタブ」と呼ばれインターネット上では最強の発毛薬との評価もあります。

ただし、ミノキシジルを内服用のタブレットにした「ミノタブ」を内服薬に配合する事は日本では未認可となっており医師または各個人の責任の下においてしか投与することができません。
日本では個人輸入で取り寄せる事が出来ますが、アジア地域や海外のミノタブやフィナステリドには偽物の医薬品も多く、中身の成分が本当の薬がどうか分からない部分も多く、また偽物の薬を服用した場合は薄毛治療もとより、他の身体的なリスクも心配になります。

ミノタブなどの副作用にはすべての方が副作用の症状が現れるわけではありませんが、この様な副作用があります。
ミノタブにより髪がフサフサに生えたかたでも会社の健康診断で肝臓の数値が高くなった方やミノタブを服用してから原因不明の動悸がしてからは怖くて服用を止めたといった方もいらっしゃいます。

  • 体重増加や手足の浮腫み、顔の浮腫み
  • 背中や手など全身の多毛症
  • 肝機能障害
  • 男性機能障害(ED)
  • 心臓への負担による 動悸など
  • めまいや意識障害
  • 頭痛

 

ミノタブの服用方法や購入は日本の医師からをお勧めします。個人輸入に関しては責任は全て自己責任扱いとなりますので信頼のおける個人輸入代理店の見極めが必要になります。

またアメリカなど海外の国々では内服薬としての認可が下りていますから個人輸入も可能ですが、もともとは血圧を下げる薬のため、当然の事ですが誰かれ構わず使えるものではありません。

ときには低血圧の人がミノタブを服用する事でさらに血圧低下を誘発したりその他の重篤な副作用が起こったりすることも十分に考えられますから服用するときは必ず医師からの処方が安全になります。

高血圧の人も降圧剤を服用していて更にミノタブを服用すると血圧が急激に下がる恐れがあるので注意が必要です。
また糖尿病の方は必ず医師の相談をされてください。

以前、ある糖尿病の方がミノタブとフィナステリドを服用した翌日、顔が浮腫み瞼を開けるのも困難なくらいに浮腫み辛い思いをされた方もいらっしゃいますので持病をお持ちの方は必ず医師の相談をされた方が安全で安心な薄毛治療が出来ます。

AGAクリニックではフィナステリドとミノキシジルタブレットを絶妙なバランスで配合して薄毛に悩む患者さんに服用して発毛治療をしているクリニックもあるようです。

フィナステリドは日本でも認可されているためクリニックなど医療機関であればどこでも処方可能ですが、ミノキシジルは日本では塗り薬としての認可のみしかおりておらず、内服することに関しては未認可となっています。

ただし未認可であるからといって違法薬物と言うわけでもなくあくまで国の医薬品副作用保護制度からは医師の責任のもとでの処方となります。

副作用の心配や初期脱毛の心配、また副作用による日常生活の不安が心配でミノタブや医薬品での発毛治療が抵抗、もしくは心配がある方は薄毛の専門医が開発した育毛製品医薬部外品に育毛剤、育毛シャンプーがありますので副作用の心配な方は、こちらの毛髪専門医の開発した副作用のない育毛製品をお勧めします。

医薬品での初期脱毛とは?

実はAGA治療において1つ重要なことがあります。

それはミノタブやフィナステリド薬を飲み始めて2週間から1ヵ月の期間においてこれまでよりも抜け毛の量が多くなる事があります。
人によっては確かに以前よりも抜けが増えて1日に100本~200本の抜け毛があったりします

ただしこれは薬の副作用や身体への影響のせいではなくもともとAGAの影響により異常だったヘアサイクルが正常のヘアサイクルになる過程で起こる現象でこれを初期脱毛と呼ばれています。

初期脱毛は、治療の効果によって新しく生え始めた毛髪が、もともと弱まっていた毛髪を押しのけて毛穴の奥の方から発毛をし始めることにより、弱っている毛は新しい毛に毛穴を譲るように抜けていくため、一時的には抜け毛は増えます。

初期脱毛はクリニックなどの毛髪治療において想定内のことであり初期脱毛を経験した方のほとんどがその後太くて黒く強い毛髪が生え始めます。

初期脱毛が起こった当初は1日にこんなに抜け毛があって大丈夫だろうか?
このままハゲてしまうのでは?と不安がよぎりますが、初期脱毛も数週間で治りますので、その後は黒々とした強い髪が生えてくると思えば少しの辛抱です。

医薬品での発毛となると医薬品の服用を止めると数ヶ月後には脱毛が始まりますが、何とか髪を発毛させたい方には医薬品での発毛は有効だと思います。

ただし、薬の副作用のリスクはご自身で判断されずにクリニックの医師と相談して下さいね。
ネットだけの情報で医師の資格がない方の医薬品服用情報はリスクが伴いますので海外個人輸入の服用は個人責任になりますのでご注意下さい。抜け毛が増えたことを心配するのではなく、「次に生えてくる髪をいかに強く太くするか」を考えるべきです。
内服薬で体の内側から改善していくのと同時に、育毛剤等の外用薬で、外側からもしっかり髪の毛を育てる環境を整えましょう。
髪の毛や頭皮に良い成分の育毛剤を使用することによって、頭皮の状態を良くし、新しく生えてくる髪の毛がしっかり成長するためのサポートを行っていくことはとても大切なことなのです。

また日ごろの生活における生活スタイルや日常使用しているシャンプーなども成分が粗悪なシャンプーを使用するとせっかく頭皮から新しい髪が生えてこようとしている中で、粗悪な成分により頭皮環境が悪化して健康な毛髪が生えにくく、また生えても育ちにくい頭皮環境になる場合がありますので、日頃お使いのシャンプーなども気を付けましょう。

参考までに東洋経済オンラインに掲載された私の記事もあわせて参考にしていただければと思います。

「薄毛に悩む人」が意外と知らない育毛の常識、髪や頭皮を逆に傷めていませんか
東洋経済オンラインより

 

 薄毛、抜け毛の気になる方に見ていただきたい。

 

 

 

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