東京医科歯科大学の研究チームが昨年2月に17型コラーゲンが薄毛を防ぐのに重要な役割を果たしている事がわかり話題となりました。
10年以内には実用化を目指しているとの事で薄毛、脱毛に悩む人には光明をもたらす発見でした。
しかし、薄毛、脱毛に悩む人からの10年先は長い道のりです。
悩む人に間違った育毛方法や育毛商品を購入させる業者も後を絶たない。
ある育毛業者の運営責任者にこう質問した事がありました。

『薄毛や脱毛に悩む人に対して今後どうしていきたい?』

その育毛業者から驚きの答えが返ってきた『自動的にお金が入る仕組みを作りたい』という返答が来てゾッとした事があります。
年間にいくらこの業者に薄毛、脱毛に悩む人がお金を毟り取られているかと思うと腹ただしく感じたことがあります。
薄毛や脱毛で悩む人の役に立つ為の情報発信や商品開発を進めているのかと思っていたのが全く違う事に焦点がしぼられていたのに育毛業界はこの先どうなるのか、薄毛コンプレックスに悩む人はどうなるのか不安に思えてならなりませんでした。

今回は少し育毛業界についても掘り下げて解説していきます。

 

薄毛、抜け毛に悩む方は見てください。

育毛業界について

 

ある団体が行なった女性1000人へのアンケート調査をした結果があります。
『あなたの彼氏や夫が薄毛、薄毛でないではどちらが良いですか?』という質問に対して『薄毛でない方が良い』という答えが77.4%

『薄毛でもいい』と答えた人が22.6%という回答という事でこれを知った薄毛に悩む人は異性に対する反応は非常に敏感になっています。
そこにつけ込んでくる育毛業者も多くあります。

私の相談窓口には『薄毛に悩むならこのまま生きていたくない』

『毎日、髪の事ばかり考えて仕事が手に付かない』

『まわりの人が自分の頭を見ている気がする』

こんな深刻に薄毛に悩む人達が年々増えて来ています。

こういったケースに限らず『薄毛、抜け毛』に悩む人は日本人の男女に3人に1は髪に悩みを持っていて、男性特有の脱毛症AGA(男性型脱毛症)と呼ばれ最近ではお笑いタレントのCMにより一般的に知れてきてますが、AGA(男性型脱毛症)1260万人。その他に薄毛、脱毛で悩んでいる方の数は2500万人以上にもおよびます。
なぜこれほど多くの人が悩んでいるかという事では薄毛や脱毛をどのように解消すればいいかという点が非常に不透明な部分が多いからではないでしょうか?

矢野研究所の調べによると2015年のヘアケア市場は前年比100.4%増の4432億円に及びます。近年のアンチエイジング指向の高まりで当面はこの盛況が続くと予測されています。

数多くの市販の商品や育毛対策で『どれだけ効果があるか』が明確なのは皆無と言えます。
薄毛を感じるようになると自然に広告が目につきます。最初は信用して素直にお金をつぎ込んだけど効果は全くあらわれない。

次第に不信感はつのるが薄毛コンプレックスは大きく、効果はないとは思いつつも

『今度こそ、生えるのではないか』という一抹の望みを託しまた育毛業者にお金を払ってしまうという負の連鎖に陥ってしまうのは薄毛に悩む人なら誰もが一度は経験したはずではないでしょうか?

筆者である私も20歳から20年間薄毛に悩み様々な育毛商品にお金を使い発毛という事には苦労してきました。今では発毛診断士としてまた育毛開発プロデューサーとして薄毛に悩んだ20年間の育毛経験を基に発毛成功、育毛書籍も出版し薄毛に悩む人の相談窓口を開設し多くの発毛成功に導いていますが、薄毛や脱毛に悩む人へ育毛対策の常識、非常識についてお伝えしたいと思います。

こちらのサイトでは日本で初めて毛髪クリニックの専門医師がクリニックに来院されなくても薄毛、抜け毛の悩みを相談出来て、薄毛具合の症状にあわせて個別にメールでアドバイスがもらえるサービスがスタートしています。

これで色々な育毛商品を試さなくても、自分に合った育毛商品が分かりますので育毛成功の近道になりますね。

http://hair-life.net/

 

薄毛、脱毛には種類と症状が違います

 

  • AGA
  • 早い人では20代からAGAの症状があらわれ薄毛が目立つようになりますので早めの対策が必要となります。
  • 『円形脱毛症』
  • ストレスや急激な精神的ショックにより免疫機能に異常が生じて脱毛を引き起こします。
  • 『炎症性脱毛症』
  • 脂漏性皮膚炎やパーマやカラーリングにより頭皮が炎症を起こし脱毛を引き起こします。
  • 『栄養障害による脱毛』
  • 過度なダイエットや栄養不足により髪に必要な亜鉛や鉄分やビタミン不足により脱毛となります。

抜け毛の症状にも種類と症状が異なりますので症状に合わせた育毛方法が必要となります。この4つの薄毛や脱毛症状に次の育毛方法が効果的です。

 

育毛に関するウソとホント

ある30代の男性がスカルプケアといわれてサロンで自身の頭皮状態をカメラで見せられて『こんなに皮脂が毛穴に詰まっていたら髪は生えません』と言われて集中地肌ケアを勧められて頭皮にある皮脂を綺麗に取り去ったところ、頭皮が乾燥しうっ血したように赤らみて髪が細くなり抜け毛が更に増えてしまったようです。

バリア機能を失った頭皮は炎症を起こして抜け毛の原因になってしまった事になります。

 過度なスカルプケアや洗髪は危険です。

 

 

またよく目にしますが、

育毛シャンプーで髪は生えるのか?
『育毛シャンプー』と記載されているとなんだか髪は生えそうな気がします。

しかし育毛シャンプーには発毛、育毛効果はありません。現実的には発毛を促す成分や医学的に効果効能がある成分は入っているのは無く、薬用シャンプーでも『頭皮を清潔に健やかに保つ』成分という事でしかありません。
また毛穴にある皮脂を綺麗に全て取り去れば発毛しやすいのではないかと思われがちですが、頭皮にはある程度の皮脂は必要となります。

それが頭皮や髪を守るバリアとなるので皮脂を全て取り去るというのは更なる薄毛化を誘発しやすく皮脂不足を補う為に皮脂腺が発達して皮脂が出やすい頭皮体質になりやすくなります

髪や頭皮が臭わない程度の軽めの洗髪で十分です。
ある程度の皮脂は髪や頭皮には必要となります。皮脂を取り過ぎない事で頭皮環境が健康に保たれます。

育毛剤の効かない頭皮が急増

どんな頭皮でもシャンプーをして育毛剤を使ってさえいれば髪が生えてくるということはまずあり得ません。

過度な育毛剤や育毛シャンプーをすると頭皮が弱りその為に常在菌の異常繁殖により頭皮異常となり薄毛や脱毛を引き起こし育毛剤で効かない頭皮が急増しています。
最近、ミノキシジルなど血管拡張の医薬品成分の育毛剤を使い続けていると結果的に痒みなどを引き起こし、慢性的な頭皮炎症などから吹き出物が出来やすく薄毛が進行しやすくなります。

頭皮の炎症や皮膚疾患の手当てがまず優先するべき対策となります。

皮膚疾患が改善されてから改めて育毛を実行する必要があり、頭皮の異常である脂漏性、炎症、うっ血した頭皮環境を改善してから本格的に育毛治療をした方が確実に治すことが出来きます。

チャップアップ
アスタキサンチンが育毛に強い味方

 

 

富士フイルムがアスタキサンチンという成分からの化粧品業界進出し話題となりました。
このアスタキサンチンは最近では薄毛対策の効果にも期待出来る事が分かりました。

アスタキサンチンは薄毛の人に多く見られる生活習慣病の予防にもなる抗酸化作用があり、

その抗酸化作用は

  • ビタミンEの約5001000
  • ベーターカロテンの40
  • コエンザイムQ10800

 身体の隅々まで届きやすく動脈硬化や血行促進にも効果があり薄毛や脱毛の人には血行不良による脱毛も原因としてあります。
また発毛を促すインスリン様成長因子のIGF-1が含まれ毛母細胞自体を増やす効果があります。

実際にAGAの患者さんら5人に3ヶ月アスタキサンチンを摂取したところ1ヶ月ほどで全員が育毛、発毛の効果がある実験結果もあります。

アスタキサンチンは毛母細胞への刺激を高めヘアサイクルを正常に保つ為には効果的です。

 生活環境の改善

薄毛は生活習慣にかなり影響します。
まずお酒の飲み過ぎは頭皮の血液循環が悪くなりいくら育毛剤を使っても効果は出にくく産毛が生えては抜け、生えては抜けの繰り返しとなり正常なヘアサイクルにはなりません。

ヘアサイクルの乱れは『睡眠不足』『過度な飲酒』『喫煙』『過度なストレス』によって引き起こされます。

生活環境を整えるだけでも初期の脱毛症の方はほとんど改善されます。
最近では男性型脱毛症の人たちは、糖尿病、前立腺肥大、心臓の病気、肝臓、腎臓の病気を引き起こすリスクが高いことがわかって来ました。
いわゆる『生活習慣病』を引き起こすリスクが高いのです。

生活環境の改善は薄毛、脱毛予防には最も重要となります。

 

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