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薄毛、抜け毛で悩まれている方には最近の研究で医薬品によるプロペシアやミノキシジルといった医薬品治療により発毛効果の期待がアップしています。

しかし、医薬品は副作用が心配になり医薬品治療で発毛させることが心配な方も多くいらっしゃいます。
果たして医薬品治療は副作用はないのでしょうか?

今回は医薬品について解説していきたいと思います。

 

脱毛を促す酵素

 

男性ホルモン(テストステロン)が脱毛に関係しているのは様々な研究で言われていますが、男性ホルモンが直接毛根に働きかけるのでなく、細胞内の酵素である5αリダクターゼの作用により強力な男性ホルモンである(ジヒドロテストステロン)に還元されることにより、毛周期が短く短縮されて脱毛が促されると言われています。

そんな5αリダクターゼの中でも、頭皮の皮脂腺に働くⅠ型前立腺に働くⅡ型があるのは多くの方がご存知ですが、実は最近の研究では脳や膵臓に働くⅢ型があることが研究で分かってきました。

まだ3型については解明されていない部分も多くありますが脱毛の抑制に効果があると言われている5αリダクターゼ阻害薬、いわゆるAGA治療薬はⅢ型も抑制される為、脳の広範囲に影響が出ると危惧されています。

 

5αリダクターゼ阻害薬と薬の影響

 

フィナステリド

男性型脱毛症(AGA)の治療薬としてプロペシア、プロスカーの商品名でAGAクリニックや個人輸入で流通しています。

男性機能の低下、筋肉量の低下、鬱的な症状などの影響が出る場合があります。

デュタステリド

2009年に前立腺肥大症の治療薬としてアポルプとして日本で認可された医薬品と同じ薬になりますが、男性脱毛症の治療薬として効果も高いので【ザガーロ】という商品名で販売されています。

男性機能の低下、女性化乳房、鬱症状、認知障害が生じます。

 

育毛剤のミノキシジルについてです。

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ミノキシジルは日本では大正製薬のリアップが日本で唯一のミノキシジル成分の発毛剤として認可されていますが、まず濃度1パーセントタイプは効果があるとは思えません。

ミノキシジルは個人輸入によりログイン等の育毛剤が手軽にしかも比較的安価で購入できます。
またミノキシジルのログインと言う育毛剤はもう15年以上前に日本でも話題となり代行業者が一斉に売りはじめました。

あの時代は効果があるミノキシジルと言うことでこぞって購入した人も多かったのではないでしょうか。

ただそれで上が入れば今はもう育毛の研究なんてないはずですし、巷に別の育毛商品が溢れる事は無いはずです。 

しかしそうでは無いですよね。

なぜか?

それは髪が生える人も最初だけ生えてミノキシジルを塗るのをやめれば次第に抜けていってしまっているからです。

シェイクスピアの名言にこうあります。

【今望んでいるものを手にして何の得があろうか?それは夢。瞬間の出来事、泥のように消えてしまうつかの間の喜びでしかない。】

まさにこの状態に陥った方は多いのではないでしょうか?ミノキシジルはまず化学化合物なので、自然界の成分では作られない化学合成で製造されています

ミノキシジルを使用している人に多く見られるのが、頭皮の表面の毛細血管がこぶ状になっている状態です。

頭の中の脳内分の血管でなく、頭皮の表面の毛細血管なので、コブが万一破裂しても命に関わる事はありません。

ですが、もともと血圧降下剤として製造されているので、低血圧の方には血圧が下がりフラッと目眩がする方もいますし、アルコールが多く使用されているので頭皮がかぶれたりかゆみがでたりしやすいのです。

ミノキシジル成分のロゲインも最初はアップジョン社での商品で、その後、カークランド社などたくさんの種類が出ました。
今ではミノキシジル濃度15パーセント820%の高濃度と言う危険というか日本の薬事法では認可されていないようなミノキシジル商品もあります。

またフィンペシアと言うプロペシアのジェネリック商品には、つい最近まで発ガン性のあるキノリンイエローと言うコーティングが使用されていました。

 

最新版では使用されなくなったようですが、古い在庫を抱えている国内の問屋さんにも多いようです。
これらの薬剤を使うのは自己責任になりますちなみにカークランド社のミノキシジルはリバウンドの脱毛が激しく、人によっては吐きけや頭痛も生じる事が多いという報告も少なくありません。

 

 

 

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