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薄毛のままではいけないのか?

薄毛の気になる方には付きまとう問題だと思います。このまま薄毛になってしまえば髪が生えるという希望は諦めるべきか?

そもそも薄毛のままでいては良くないのでしょうか?

『もし薄毛になったら絶対に治したい』

ある調査によると薄毛を治したいと願う人の割合は男女、年齢に関わらずほぼ100%という結果があります。

では、薄毛でいたくない理由はそもそも何でしょう?

  • 異性や友人に対して恥ずかしいから
  • 鏡を見て憂鬱になるから

差し当たって思いつくのはそんな感じでしょうか?
しかし薄毛=NGと本能的に感じてしまうのは生理学上、正常な判断なのです。

 今回は薄毛のままではいけない事について解説していきます。

 髪が存在する理由、それは暑さや寒さから頭皮を守るためです。

体の体温はそのほとんど約80%が頭部から放出されます。

つまり体温は髪が薄いとより早く身体から奪われていきます。冬はそれだけ体温も低くなりやすいのです。人間の理想的な平均体温は36.5度前後だと言われていますが、これは体内の酵素が活性化され機能する温度になります。

髪の量が減ってくると体温低下が起きやすくなります。
すると免疫力や基礎代謝が低下したり、体内での酵素がうまく機能しなくなります。

血流も悪くなり、様々な病気や体調不良を引き起こしやすくなります。

 髪の役目はこれだけではありません。髪の毛の間には空気が含まれており、この断熱効果で、暑さあるいは寒さから頭を守ってくれます。
また、頭に汗をかくと表面積の大きな髪の毛が濡れ、その気化熱で体温を下げてくれます。

  • 肌を老化させたり、皮膚ガンを発生させたりする紫外線から髪があることで頭を守ってくれます。
  • 落下物や転倒時の衝撃からクッション代わりとなり頭を守ってくれます。
  • 髪の毛が何かに触れると、毛根にある知覚神経が何かに接触したことを感知します。 視覚を使えない暗闇での移動時にはこの知覚センサーが頭や身体を危険から守ってくれます。

 

髪には体内の有害な重金属を排出する機能があります。

間の食事からは微量ながらも水銀、カドミウム、ヒ素、鉛、銅、アルミニウムなどといった身体に有害な重金属類、化学物質が取り入れられています。

こうした有害物質を身体に蓄積させない為に重金属は髪の毛、体毛、汗などで体外へ排出されます。

つまり薄毛になると有害物質の排出が難しくなってしまうのです。

つまり不健康になりやすく命にも関わるようにもなる可能性も出てきます。

毛髪でDNA検査が出来るのはよく知られていますが、それだけでなくその人の食生活までも知ることが出来ます。

髪の毛が多ければ多いほど、髪の毛が太ければ太いほど、有害物質の排出が多くでき、逆に髪の毛が細いほど有害物質を溜め込みやすくなります。 

ですから髪は見かけ上の問題だけではありません

さらに、髪と頭皮との関係では、紫外線から守った皮脂を供給したり、保湿する、といった役目も果たしています。
このように、髪は私たちのからだを外からの衝撃や、体内に侵入してきた有害物質の蓄積を排出して守ってくれる重要な存在です。


これほどからだの健康と深い関係があるにもかかわらず、現実には髪が抜けて薄くなったり、髪が徐々に細く弱くなるという問題が起きています。そこには体のどこかで抜け毛や薄毛などを引き起こす原因が潜んでいるからかも知れないのです。

髪が薄くなってしまうと遺伝や年にのせいだと諦めてしまう方が少なくありませんが、実際は体のホルモンバランスや食生活でも抜け毛や薄毛の原因がある可能性も大きいのです。「もうこのままでいい」などとあきらめず、自分のからだを守ってくれている大切な髪にもっと関心を持ち、抜け毛や薄毛の原因にあった正しい頭皮ケアを実践するのがオススメです。

身体の免疫力を高める

髪は身体の一部として正常なバランスを保つ大切な器官なのです。

また髪の量が少なくなると寒さや汚れにも無防備な状態となります。

頭部からは80%前後の熱が放出されますが、夏にクーラーが頭部に直接当たったら身体はどんどん冷え、血流も低下します。

それは更に薄毛化を加速させる原因にもなりかねません。
それによって身体の免疫力も下がってしまう可能性もあります。 

人間には、細菌やウイルスから体を守る免疫力とよばれるバリアの様な攻撃から身体を守るシステムがあります。

室内や外には風邪のウイルスや細菌、排気ガスなどの汚れた空気、小さな塵やホコリなど大量の不純物が飛び交っていますが、そんな環境でも健康に暮らしていけるのは免疫力があるからです。もし免疫力が低下してしまうと、たちどころに風邪をひいたり、病気にかかってしまうことでしょう。
またストレスによっても免疫力が落ちたりします。

髪の毛の維持や薄毛予防に免疫力はあまり関係ないように思えますが、実は重要な要素となります。
免疫力が低下すると、体は残された免疫力で内臓などの重要な器官を守ろうとします。髪はなくなっても人間は死ぬわけではないので、身体の内部での危機という伝達の優先順位が低くされてしまうのです。
ストレスによって体が大きな負担を受けると、体が重要なところだけでも守ろうとした結果、抜け毛が多くなってしまうのです。

免疫力を高めるためにやることは?

免疫力を高めるために腸内環境を整える

 

免疫力の基本は腸の健康からきています。腸内環境を整えることで、免疫力は高まっていくのです。腸内には大量の菌が生息していますが、善玉菌だけでなく悪玉菌もいます。悪玉菌が増えてくるとお腹のバランスが崩れ、免疫力が低下してしまいます。

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免疫力を高めるには、善玉菌を増やすことです。乳酸菌には免疫力を高める働きがあるので、たくさん取りましょう。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌には、善玉菌を増やして免疫力を高める働きがあります。中でもビフィズス菌の効果は高く、ある乳業会社は乳酸菌の効果を調べ「ガセリ菌SP株にA型インフルエンザの予防効果がある」と報告しています。

この他、納豆・味噌などの発酵食品も乳酸菌を含んでいます。中でも納豆菌には悪玉菌に働きかける殺菌作用があり、善玉菌を増やしてくれます。

毎日しっかりと排便し、下痢や便秘をしないようにして腸内リズムを整えることが免疫力キープの鉄則なのです。 

体を冷やさないようにする

体が冷えると、免疫細胞は働きをにぶらせてしまいます。末梢血管の働きがにぶって、栄養素が体を循環しにくくなるからです。血流が悪くなると頭皮への血液流入も減ってしまうので、ダブルの理由で頭皮や薄毛に悪いことになります。

室内を暖かくしていも、ホルモンのバランスが崩れると冷え性になって身体の血流は低下してしまいます。ただ室内の温度をあたたかく保つだけでなく、食事や生活習慣を正して体を冷やさない工夫をすることが大切です。

こちらのサイトでは体を冷やす食べ物、体を温める食べ物が解説されていますので参考にされてください。

身体を温める食べ物 冷やす食べ物。 – 太陽笑顔fufufu – ロート製薬

http://fufufu.rohto.co.jp/feature/266/3/

お風呂にゆっくりつかる
 

体温が1度下がると、免疫力が3割低下するといわれています。いつもシャワーだけですませがちな人は、湯船に浸かるようにするだけで、体温が上がり、免疫力を高める効果が期待できます。半身浴や足浴もじわじわ温め効果がありまたリラックス効果もあるので効果的です。

体を冷やすと免疫力が落ちるということは、逆に体を暖めると免疫力が上がるということでもあります。簡単に体を温める方法としては入浴があります。しっかり湯船につかることで、免疫システムの機能が徐々によくなっていきます。シャワーで済ませてしまうという人も、週に2回は湯船につかる日をもうけるようにしましょう。

お湯の温度は少しぬるめの40度くらいがベストです。すぐにあがりたくなるような熱いお湯にはせず、心地よい温度をたもって15分程度はつかるようにしましょう。入浴のあとは湯冷めしないようにすぐに暖かい格好をして過ごすことも重要です。

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